レビュー
本田もも×親友の彼女×幼馴染——3日間の逆NTRで押さえるべき3点
- 彼女が彼氏のいない隙に幼馴染を誘う逆NTR
- 射精中すらずっと唇を離さない濃厚ベロキス
- FANZA平均4.92点、お気に入り5209人超え
同棲部屋という密室。彼女と幼馴染の距離感が歪む理由
この作品の舞台は、彼氏と同棲している部屋。つまり、もっとも「あってはいけない場所」だ。
本田もも演じる彼女は、親友の恋人。幼馴染である僕の側からすれば、友達の家に遊びに行くだけの日常が、一歩間違えれば背徳の入り口になる。
立場を整理すると、主導権は彼女側にある。誘うのは彼女、堕ちるのは幼馴染。いわゆる逆NTRの構図で、男は拒む時間よりも、堕ちていく時間のほうが長い。
そしてもう一つ。彼氏が戻るまでの「短時間」という制限。背徳感とスリルが理性を吹き飛ばす理由は、この切迫感にある。
彼氏が戻るまでの短時間——理性が消えていく3つの段階
綻びの兆し:日常の中の微妙な空気
彼氏のいない隙。二人きりになった同棲部屋で、空気だけが変わっていく。まだ何も起きていないのに、距離感だけが縮まる。
この「まだ何も」の時間が、背徳感を積み上げる。静かな緊張。目線のやり場。体言止めで言えば、境界線の溶解。
侵食:プルプル唇で誘惑、唾液が絡み始める
本田ももが全力舌出しでねっとり、べっちょりと迫る。スレンダー美肌の身体から放たれる色気に、幼馴染の理性はあっという間に削れていく。
唾液が絡まる、むさぼり食べるほどの濃厚接吻。キスが主役の時間であり、接吻好きの口コミが「この作品は上位」と評する理由もここにある。
変容:射精中も唇を離さない濃密な時間
タイトルが示す通り、この作品の核心は「射精中すらずっとベロキス」。絶頂の瞬間ですら唇を離さない。それが3日間続く。
キスシーンが非常に多い構成で、口コミでも「キス多めで抜ける」「いやらしく、美しい」との声。個人的に、この終始ベロキスの粘りこそ本作の最大の武器だと思う。
ただ、山場の結末までは書かない。サンプルで確かめてほしい。
本田ももの「射精中も離さない唇」。ここだけは見逃せない。
彼氏役の男優は好みが分かる——惜しい点
口コミでは、設定や彼氏役の男優に好みが分かれた声があった。「親友の彼女というシチュエーションは好みじゃないが、本田ももとベロキスなら買うしかない」という評価が象徴的だ。
ベロキスの代名詞的な男優を期待していた層には、違和感があるかもしれない。ただ、蓋を開ければ「違って正解だった」との声もあり、ドラマ性と性欲の爆発は評価されている。
良い点
- キスシーンの多さと濃厚さ
- 逆NTRの背徳感とスリル
- 本田ももの色気と接吻の上手さ
惜しい点
- 寝取り設定自体は好みが分かれる
- 彼氏役の男優に賛否あり
この作品が刺さる人・刺さらない人
価格300円、収録120分。接吻作品としては試しやすい価格帯だ。
- ベロキス・唾液絡む接吻が好きな人
- 逆NTR、彼女側から誘惑される構図が好きな人
- スレンダー美肌の色気に堕とされたい人
逆に、こういう人は合わない。
- 寝取り・寝取られの設定自体が苦手な人
- キスより展開重視で観たい人
- 男優の顔立ちにこだわりが強い人
平均4.92点という評価が示す通り、接吻好きの間での満足度は本物。唇に理性を消された3日間を、確かめてみてほしい。
公開 2026.10.30







































