レビュー
結論:絵恋空の小悪魔に彼氏を『つまみ食い』させたいなら買い
結論から。寝取られものの中でも「奪う側の小悪魔っぽさ」を楽しみたい人なら間違いなく買い。逆に、彼女本人がじわじわ堕ちていく過程や、修羅場のドロドロを求めるなら見送りが無難だ。
舞台は、ちょいSの誠とM気質のリコという相性抜群のカップルが開く鍋パーティー。親友の空に男を紹介するはずが、友人がドタキャンし、三人だけの鍋になる。ここから関係が歪み始める。
125分・300円という価格は試しやすい。FANZAでの評価は平均5点(1件)。
でも、この作品の本当の魅力は別のところにある。
絵恋空の「小悪魔な意地悪さ」。
これに尽きる。
鍋パの夜、三人の関係はどこで壊れるのか?
購入前によく浮かぶ疑問を、あらすじの範囲で潰しておく。
親友という距離は、どこで越えてしまうのか?
最初の亀裂は鍋パの前。酒の買い出しに出た空が、誠とリコのセックスを偶然目撃してしまう。発射姿を覗かれた誠の気まずさと、何も知らないリコの無垢。この温度差が三人の空気を静かに歪め、崩壊の起点になっていく。
小悪魔な誘惑は、最後までエスカレートするのか?
あらすじ通りなら、鍋パで先に寝落ちしたリコの隣で、空が誠の乳首を責め始めるところから本番へ。親友の寝顔を見ながらの密かな行為という、背徳感の高い導入だ。どこまで踏み込むのかは、サンプルで確かめてほしい。
寝取られた側のリコに、救いはあるのか?
結末の明記はあらすじにない。ただ、主軸は奪う側の空に寄った小悪魔NTRなので、重い修羅場というより背徳的な浮気の温度感で楽しむ作りだと個人的に想像する。着地の正解は本編で。
「親友の寝顔の隣」に耐性がないと厳しい話
惜しい点は、判断材料の少なさとシチュの方向性。レビューは1件のみで、好みが分かるか検証しづらい。また、彼女が寝ている間に進む展開のため、NTR特有の「堕ちていく側の表情劇」を重視する人には物足りない可能性がある。
つまり、奪う側の演技と背徳シチュで楽しみたい人向け。逆を言えば、リコ本人の陥落を見たい人には合わない。
いちばんの見どころは、何も知らない親友の隣で進む「つまみ食い」。気づかれない緊張感と、空の意地悪な主導権が噛み合った瞬間だ。
絵恋空の小悪魔NTRを手に取るべき人の条件
- 絵恋空の小悪魔プレイが目的の人
- 親友という近い距離の背徳感が好きな人
- 寝た彼女の隣での密かな行為に興奮する人
- 男性が乳首責めで責められる展開が好きな人
- 300円で気軽に試したい人
公開 2026.11.08





































