レビュー
謎の植物〈インケイジュ〉が熟女2人を狂わせる127分
- オフィスに生えた植物の媚薬で美熟女2人が発情、ふたなり化して貪り合う長編ドラマ
- 浅倉彩音×北条麻妃という熟女レズの代表格コンビが共演
- FANZA評価平均3.86点。「アイデアがすばらしい」との声も
奇抜な設定に堕ちる熟女の姿が刺さる人
仕事でも私生活でも憧れの存在だった女性。その抑えていた想いが、オフィスに突如生えた植物〈インケイジュ〉の媚薬効果によって禁断の方向へ転がっていく。
設定だけ聞くとコメディのようだが、実際は寄生・感染ものに近い進行で、嫌がりながらも発情していく二人の描写が妙に生々しい。
購入者からは「感染する女たち」という声が寄せられていて、その狂っていく過程こそがこの作品の核だと僕は思う。
上品な美熟女が、ソレを得て野性的なセックスで互いを貪る。ギャップの落差そのものが興奮素材なんだ。
エスカレートしていく二人の「狂い」が見どころ
嫌がりながら発情していく序盤の温度感
最初は戸惑い、拒みながらも植物の虜になっていく二人。その発情していく過程が口コミでも「グッとくる」と評判で、序盤には上品さが残っている。
レズプレイからふたなり化、そして狂気へ
レズプレイ→植物への挿入→ふたなり化→手コキレズと、展開が一段ずつ深く潜っていく構成。ふたなり化した主婦がセンズリ中毒に、OLは植物をオフィスで栽培するという後日談まで用意されている。
ねっとりとした熟女同士の絡みと、狂ったように貪り合う後半。この落差はサンプルで一度確認する価値がある。
奇抜な設定ゆえに好みが分かれる一作
正直に言えば、この作品はマニアック。口コミにも「気味悪い」「オーソドックスを求める人には勧められない」という評価がはっきり存在する。
前半のコメディー風の空気と、後半のハードコアな展開の落差が激しすぎてついていけなかった、という声も僕はもっともだと思う。
ふたなりというジャンル自体に拒否感があるなら手を出すべきではない。逆に、ハードなふたなりと熟女レズの両方に興味があるなら、500円という価格でこの長編を観られるのは試す価値が十分ある。
アイデアの奇抜さを「脱帽」と評するファンがいる一方で、ふたなり化の瞬間の驚きをもっと演出してほしかったという指摘も。完璧な一作ではない。
でも、美熟女2人のねちっこい絡みが好きなら、個人的には間違いなく刺さる作品だ。
浅倉彩音・北条麻妃の狂いに興味がある人へ
- ハードなふたなりレズを観たい人
- 浅倉彩音・北条麻妃という熟女コンビの絡みが見たい人
- 寄生・感染ものの「堕ちていく過程」に興奮する人
- 清楚な美熟女が野性的に変わるギャップを楽しみたい人
- 500円で長編ドラマを試してみたい人
公開 2026.10.25














































