レビュー
風間ゆみ主演・300分の背徳長編ドラマの要点
- 双葉社の人気コミック「たとえば母が」を実写化した300分の長編作品
- 母と息子、息子の友人、上司…男女の関係が複雑に交錯する近親相姦ドラマ
- FANZAの購入者評価は平均3.9点、お気に入り登録2420人
「ドラマで抜きたい」人にこそ届けたい一作
単発のシーンを繋いだだけのAVに物足りなさを感じてきた人には、この作品が刺さるはずです。
原作は全6巻に及ぶ長編コミック。母親役の風間ゆみ、大学生の息子、環境の違う貧乏学生の友人、息子の女友達、バイト先の人妻…登場人物の関係が丁寧に積み上げられていきます。
つまり、ストーリーを追いながら「この関係はどうなるんだ」と引き込まれるタイプのAVです。シナリオ良し、エロ良しを両方求めるなら外せない。
発売は2012年とやや古いのに、今も評価が続く作品。
それが何よりの証明でしょう。
風間ゆみの母親役と、絡みの数が最大の見どころ
熟女界の女王・風間ゆみの熱演
口コミでは「9年前の作品を改めて見ても最高」「24年間活躍できる女優」との声が並びます。演技も絡みも評価が高く、迫力あるボディをカメラがねっとり追う撮り方は必見。
主演に風間ゆみを抜擢したのは大成功――購入者が口を揃えるポイントです。
長編でもだれない、絡みは7〜8回
300分の長編で心配になるのは中だるみですが、口コミでは「だれない」「あきない」との評価。絡みシーンが7〜8回用意され、若い女優とのバランスも取れています。
1作目の沙月由奈の絡みだけでも抜ける、という声も。3本通して見ることを勧めるレビューもありました。
風間ゆみ以外のキャスティングに賛否あり
正直に言うと、評価は完全に満点ではないです。平均3.9点という数字にもそれは表れています。
最大の分かれ目は、風間ゆみ以外の女優陣。「ドラマは良いが他の女優がちょっとかな」という口コミが実際にありました。
良い点
- 原作コミックを1・2巻分を特大収録の濃密な構成
- 長編なのにだれず、最後まで見れるストーリー
- 風間ゆみの演技とねっとりした絡み
惜しい点
- 2012年発売で画質はハイビジョン止まり
- 風間ゆみ以外の女優の好みが分かれる
山場の結末そのものは、ここでは書ききりません。サンプルで雰囲気を確かめてからでも遅くないはずです。
「たとえば母が」の世界に浸りたい人へ
- 原作コミック「たとえば母が」の実写を待っていた人
- 風間ゆみの熟女演技を存分に見たい人
- 近親相姦ものでもNTR要素も一緒に味わいたい人
- シーンの羅列でなく、ドラマとして没入したい人
- 300円で4時間以上の長編を試したい人
公開 2026.10.25







































