レビュー
『たとえば母が』完結編の要点まとめ
- 艶々原作コミック5・6巻を実写化したシリーズ最終章
- 風間ゆみの母親役が見どころ。松下美雪・高橋美緒も出演
- FANZA平均4.29点・お気に入り登録2009人の人気完結編
榊の罠に堕ちていく美晴。息子・正樹は母を取り戻そうとするが、榊の妻・峰子の警告、友人マコトの怒りと、関係はさらに泥沼へ。
渦巻く肉欲の果てに、最後まで母を愛せるのは息子だけだった──。
原作を知っている人ほど震える、この完結編
艶々の世界観をここまで忠実に映像化したシリーズは、個人的に他に見当たらない。そして本作はその最終巻だ。
原作コミックのお気に入り作品がこのシリーズだったという口コミが複数あるほど、原作ファンの期待に応える作り。ドラマ部分で感情移入させた末に近親相姦のSEXを持ってくる構成は、背徳感を最大まで高める。
4作にわたる関係の決着。母と息子がどう生きるのか、その答えがここにある。
風間ゆみの艶技、そして最後の母・息子の夜
3人の女優の絡みが収録された貴重さ
風間ゆみ、松下美雪、高橋美緒。3人の絡みが一度に見られる本作は、資料的な価値すらあると口コミにあった。
特にほとんどの映像が削除されている高橋美緒の絡みが見られるのは、この作品だけの特典だそうだ。
風間ゆみの母親役は一線を越えた完成度
「長く一線でやっているだけあってレベルが違う」とまで評価された艶技。ドラマ物で一番違和感のない女優だと口コミが証明する。
上司の前で目隠しされた母と息子が交わる冒頭のシークエンスから、小さなアパートで恋人のように暮らすラストまで──最大の山場はぜひ本編で確かめてほしい。
IIが良すぎた人こそ、最後まで観てほしい
正直に言う。IIの上司の調教が好みだった人は、息子ルート中心の本編に違和感を覚えるかもしれない。口コミにも「息子キャラと原作のギャップが抜けない」という声があった。
とはいえ、それを補って余るのが風間ゆみの演技力と、物語全体の決着の付け方だ。
良い点
- 原作5・6巻を収録した299分の大容量
- ドラマとSEXのバランスが秀逸
- 3人の女優の絡みが一作で見られる
惜しい点
- 息子役のキャスティングに好みが分かれる
- 前作未視聴だと関係性が掴みにくい
風間ゆみの母親役と背徳の決着に触れたい人へ
- 原作コミック『たとえば母が』を読み切った人
- 熟女ドラマで感情移入して抜きたい人
- 近親相姦ものの背徳感を最後まで味わいたい人
- 風間ゆみの艶技を一気に観たい人
- シリーズ完結の答え合わせをしたい人
300円・収録時間299分。この価格でシリーズ完結編が観られるのは、コスパ的にも試しやすい。
母と息子の物語は、静かに、そして淫靡に幕を下ろす。
公開 2026.10.25







































